こちらは、くぼやまさとる先生の絵。
ハガキになっていて
この季節になると
毎年セラヴィのどかに飾っています。
どっかです(^_-)-☆
今年はどこかしら。
見つけてくださいね。
雨の日は、空が少し曇っているぶん
色がいつもより新鮮に見える気がします。
そんな季節に、先生の絵はとてもよく似合います。
セラヴィの本棚には、
くぼやまさとる先生の『ニセ蟲図鑑』もあります。
ページをめくるたびに現れる、不思議で愛らしい虫たち。
昔から、よく思ったのです。
「ゴキブリがクワガタムシだったらよかったのに」って。
目が合ったとたんにつぶされてしまうゴキブリ。
でも、もしクワガタムシだったら、
きっとみんなに「かっこいい!」なんて言われちゃう。
「欲しい!欲しい!」なんて言われちゃう。
先生の絵の中では
みんなきれい
みんなすてき
そんなことを思いながら
色とりどりの世界に
思わず時間を忘れてしまいます。
お越しの際は、どうぞ手に取ってみてください。
雨の日の読書に、ぴったりですよ(#^.^#)
セラヴィ梅雨のしつらえ 21