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ハロウィン城

こちらのお城は秩父の作家
ミカミヒロシ氏の作品
gotica陶芸工房
https://mikamihiroshi.com/

ロマンティックで素敵なお城も、
10月31日、ハロウィン当日までは、
ちょっとダークな雰囲気でございます(笑)

すでに役者もそろいました。
フランケンシュタインに、コウモリ。
おばけに、クモ……。
いろいろなハロウィン仲間が集まって、
お城をすっかりダークな世界に染めております。

普段は素敵で可愛らしいお城も、
ハロウィンになると、
こんな表情に変身するんですね。

そして、ハロウィンが終わると、
このお城はまた、
別の表情を見せてくれます。

Xmasです。
屋根にふんわり雪が積もり、
煙突にはサンタさんがやってきます。
まるで絵本の中から
そのまま飛び出してきたような、
とても夢のあるお城に
早変わりするのです。

同じお城なのに、
こんなにも表情が変わる。

お城も、家も、
そこに住む人の思いひとつで、
どうにでも表情が変わるのですね。

最近ね。歳を重ね思うのです。
神様からお借りしている
この「魂のお家」
できるだけ大事に、
大切に使わせていただきたいなぁ、と。

人は最後に、
何も持ってゆくことはできません。
どんなに大切なものも、
最後には置いてゆく。

「持ってゆく」のではなく、
「置いてゆく」のです。

なので管理人は
何か一つ置いてゆくのなら
「笑顔の自分」を置いてゆきたいと思ってます。

思い出の中で、
いつも笑っている自分。

きっと、残された大事な人たちは
幸せになれるような気がするから。

だからね。
この管理人のお城の中には、
いつも「好き」をいっぱい詰め込んでいます。

これ、昔からお得意なのです(#^.^#)

見ているだけで嬉しくなるもの。
自然と笑みがこぼれるもの。
「これ、好きだなぁ」と思えるもの。

そういうものを、
ひとつ、またひとつと、
自分のお城の中に置いています。

誰かが見ようと、見まいと、
いつも自然に笑顔でいられるように。

みなさんのお城は、
への字の口になっていたり、
眉間にしわが寄っていたりしませんか?

同じお城でも、
住む人の思いで、
外から見える景色は変わります。

ハロウィンには、
ちょっとダークな世界に。

クリスマスには、
雪とサンタさんが舞い降りて、
夢いっぱいの世界に。

だったら、
私たちの「魂のお家」も、
自分の好きなものや、
嬉しくなるものや、
心が温かくなるものを、
いっぱい詰め込んでくださいね。
人でも動物でも物でもね。

せっかく神様からお借りした
この「魂のお家」。

管理人は今日も、
好きなものをいっぱい詰め込んで、
できるだけ笑って暮らしたいと思います。

そして、いつか。
このお城を置いてゆく日が来たときに、
大切な人たちの心の中に、
「笑顔の管理人」が残ってくれたらいいなぁ(#^.^#)

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