こちらは、半世紀以上も前に生まれた北欧のヴィンテージ作品。
1969〜1973年のロイヤル コペンハーゲンのお皿です。
デザイナーは、ベス・ブレイェン氏。
題名は「孔雀のような羽をもつ鳥」だそうです。
どうでしょう? ハロウィーン風ではありませんか?
この「風」っていうのが、好きなんです。
こんなふうに見立ててみることが大好き。
本来の使い方や意味に、 ほんのちょっとだけ、
自分の想像を足してみる。
イメージがふくらんで いつもの景色が広がってね。
いい感じの「風」ができあがる。
それがね、楽しいの。
素敵なお皿に描かれたチャーミングな鳥も、
ギャーギャーと異音を放つ お化け鳥に見えてきましたか?
作者が見たら、叱られちゃうかしら。
それとも、 「それも面白いね」なんて、
一緒に楽しんでくれるかしら。
かぼちゃと一緒に飾ってみたら、
まさしく、お化け鳥にしてしまったけどね。
本当は
チャーミングで好き(#^.^#)
お気に入りの一つです♪
くっつき虫と・・・紅葉ライトアップ