ハナミズキが大好きです。
春になると、枝いっぱいに 白や薄紅色の可憐な花を咲かせるハナミズキ。
風に揺れるその姿を眺めていると、 心がほっと和みます。
そして、もうひとつ楽しみにしているのが、 秋のハナミズキです。
春にはあんなに可憐な表情を見せてくれた木が、
秋になると葉を赤く染め、 まったく別の顔を見せてくれます。
鮮やかな紅葉と、可愛らしい赤い実。
もう少しすると、葉っぱもさらに赤く色づいて、
いっそう美しい姿を見せてくれそうです。
季節が移り変わるたびに、 違った美しさを見せてくれるハナミズキ。
本当に魅力的ですね♡
春の花も、秋の紅葉も、どちらも大好きです。
それからね。
ハナミズキといえば、やっぱりこの歌♪
一青窈さんの、名曲『ハナミズキ』。
この歌も、大・大・大好きです(#^.^#)
歌を口ずさんでいるとね。
胸の奥から、何かがこみ上げてきて、
胸がぎゅっと押し上げられるような・・・
切なさや、懐かしさ、愛おしさが入り混じって、
言葉にできない感情が、 胸いっぱいに広がるんです。
なんだか、ちょっとウルってきちゃいます。
優しいメロディーと歌詞が、 心の奥のほうにそっと触れて、
いろんな想いが込み上げてくるんですよね。
娘が3人もいるせいかしら?(笑)
歌の世界に、いつの間にか自分を重ねて、
母親の 娘を想う気持ちになったり。
疑似体験をしているのかもしれませんね。
あぁ…… やっぱり、大・大・大好きな歌です(#^.^#)♡
今日も、秋のハナミズキが、 皆さまをお出迎えいたします。
赤く色づく葉っぱと可愛らしい実とともに、
皆さまに小さな秋をお届けいたしましょう。
「君と好きな人が、百年続きますように」
この歌詞のように、 大切な人を想う優しい気持ちが、
いつまでも続きますように(#^.^#)
今日も皆さまにとって、 素敵な一日になりますように♡
ハロウィーン「かぼちゃのような・・・」