こちらは、ワイヤーでできたクモの巣とクモ。
毎回、スタッフが本物と間違えて、
ドキッとするらしいです(^_-)-☆
奥の方。 あちらから歩いてくると、
まるで本物のクモの巣のように見えるのだそうです。
左にちらりと見える廊下の天井のステンドグラスは、
臼井定一氏の作品。
セラヴィで一番新しいステンドグラスです。
とはいえ、もう十年以上前の作品になります。
https://www.baroque-web.com
ところで、クモは口から糸を出すのか?
お尻から糸を出すのか?
クモを吊るすたびに、毎回迷います。
けれど、記憶を手繰ると、
やっぱりお尻だ、となります。
今は、クモが糸を引いていくような姿を
目にすることも少なくなったのかもしれません。
見たことのあるものを思い浮かべる。
忘れていたことを思い出す。
想像できるというのは、いいですね。
思い出せるものがあるということは、
豊かなことです。
チャピー君に聞かなくても、
ちゃんと頭の中から出てきます(#^.^#)
どうでもいいことでも、
興味の先にある経験値は豊かです。
どうでもいいことを、
あれこれ考えている時間。
あってもなくても困らない時間。
何も生み出さないように見える時間。
人はそれを「無駄」と呼びます。
でも、そんな時間が、
管理人は大好きなのです(#^.^#)
白い線だけ踏んで