雨があがった明け方。
空はまだどんよりと煙っていて、
あたりはしっとりと濡れています。
そんな朝、一番に飛び込んできたのは
まぶしい「しろ」。
セラヴィの庭に
くちなしの花が咲きはじめていました。
白い花は、雨の名残をまといながら、
ただ白のままそこにいます。
花にも花の朝があるのでしょうね。
くちなしの真っ白な花。
最初に見たのが
管理人の驚いた顔なんて、
「ごめん。」
でも、本当にこころが釘づけになったの。
「ありがとう。」
きょうはとても素敵な日。
雨あがりの空はまだ晴れていないけれど、
おかげさまで
真っ白な花の残像が
いつまでもこころに咲いたままです(#^.^#)