時を愛でるよもやま話 木と木との間の小さな空 2026.07.29 いつも見上げる大きな空ではなく、木と木の間にぽっかりとのぞく、小さな空を見ていた。その小さな空の中を、雲が驚くほどの速さで流れていく。さっきまであった雲が形を変えながら次々と移り変わっていく。ただ、ただ見ていた。その小さな空を見つめているうちに、いつの間にか肩の力が抜けていた。雲の流れる速さが面白くて、ずっと、ずーっと見ていた。 Post Share Hatena Line RSS feedly Pin it note