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白い線だけ踏んで

横断歩道を渡るとき、
白い線だけを踏んで歩きたくなりませんか?

管理人は、ぜったい白い線だけを踏みたい派です。

今まで、何も考えずに普通に踏んでいた白い線。
ところが、いつの間にか大変なことになっていました。

先日久しぶりに横断歩道を渡った時の事
1本目、2本目は順調
ところが、3本目あたりから、
頑張らないと白い線に届かないのです。

えっ? こんなに遠かったかしら?
そこで初めて気がつきました。
知らない間に、年齢を重ねていたんですね(>_<)

横断歩道の両脇では、車が待っています。
なんだか、運転している人に見られているような気がして。
「いやいや、別に頑張っているわけじゃありませんよ」
という顔をしながら、内心は必死です。

ここまで来たら、ここでやめるわけにはいきません。
最後の白い線まで、なんとか頑張る!
誰にも気づかれないように、さりげなく。
でも、心の中では真剣勝負。

たかが横断歩道。
されど横断歩道。
ちょっと大げさですが、
いまさら人生観、変えたくないのです!

これからは、少しだけ歩幅を広げていこうと思いました。
なんだか、子供帰りしているみたい。

小さなころ、白い線だけを踏んで家に帰る、
なんてことをしませんでしたか?
白線渡り。
白い線だけを踏んで、ジャンプしたり。
「お休みは5回まで!」なんてルールを決めて家まで帰りました。

小さな体では、横断歩道の白い線と線の間が遠くて、
一生懸命に足を伸ばしていたあのころ。

やがて体が大きくなるにつれて、
白い線を踏んで渡ることも、
気にすることさえなく、
当たり前にできるようになっていました。

それが今、また白い線が遠くなってきた。
まさか、こんなところで年齢を感じるとは……。
子供のころから体にしみ込んでいる、当たり前の習慣。
ずっと続いてきた、管理人のルーティーンです。

でも、もう少しあがいてみます!
毎日少しずつ歩幅を広げて、鍛え直します!

だって、やっぱり、
横断歩道は白い線だけを踏んで渡りたいんだもの(#^.^#)

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