このカエルはNoritakeの陶器です。
カエルがちょこんと座っている
雨粒が付いたガラスのコンポートは
長瀞の ガラス工房 聰
富田聰君の作品。
いつも「さとるくん」と呼んでいるので
ついつい“君づけ”になってしまいます。
この水玉を見たときから
「これは絶対、梅雨のしつらえに使いたい」
と思っていました。
毎年、梅雨の時期には飾ります。
中にいる子は変わるのだけれど
何を飾っても、なんともかわいいのです。
かわいいものというのは、
ただそこにあるだけで、
こころをうきうきとはずませ、
それだけで、しあわせになります。
こんな飴玉みたいな
青い雨粒が空から落ちてきたら、
きっと口をあけて待っています。
ぽつり、ころり。
甘いソーダの味がしそうです。
それを知ったカエルも
空を見あげ大きなお口をあけて
待っているかもしれませんね(#^.^#)
