こちらは梅雨のしつらえという事で
カエルさん探していたら見つけました。
無事カエルのお守りカエル
このカエルは
天然石から生まれた
石のカエルです。
玄関の道を渡った
向こう側にいて
お帰りになるお客様を
いつも見送っています。
「どうぞ無事にお帰りください。」
そんな願いを胸に
何十年も黙ってそこに座ってます。
雨の日も
風の日も
暑い日も寒い日も
ずっとそこにいます。
玄関掃除の水をまくときは
必ず向こうのカエルさんのところまで
お水をかけます。
すると石はしっとり濡れて
色を少し深くして、
なんだかいつもうれしそうです。
機嫌のよい日には
水のアーチの向こうに
小さな虹まで
見せてくれます。
玄関でお客様をお迎えするとき
お客様をお見送りするとき
玄関掃除のとき
いつも目が合うのです。
カエルさんと。
これからもずっと
玄関を見守りながら
スタッフと一緒に
「いってらしゃいませ。無事おかえりください。」
なんて言っているんのだと思います。
長い月日の中で
気がつけば
このカエルさんは
セラヴィの小さな守り神に
なっていたのかもしれませんね。
石にまぎれて目立たないのですが、
今日もちゃんと玄関を見守っています。
今度お越しの際は、ぜひ探してみてください。