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セラヴィの梅雨のしつらえ 8

「カエルの子はカエル」と申しますが——
王様の子は、やはり格が違います。

それはただのカエルではなく、
光をまとった金色のおたまじゃくし。

管理人の手仕事から生まれたその姿は、
まるで池の王国のプリンス。
まだ足も生えていないのに、
すでに漂う王者の風格☆☆☆

王様はたいそうご満悦のご様子です(#^.^#)

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