セラヴィ畑のじゃがいもの収穫は、
梅雨の晴れ間に行われました。
収穫を担当してくれたのは調理場スタッフです。
土を掘り起こし、
コンテナいっぱいのじゃがいもを運ぶ作業は、
思っている以上に力のいる仕事。
それでも汗を流しながら
一つひとつ丁寧に収穫してくれました。
手前の一番大きな「メークイン」。
思わず「わあ、大きい!」と声が出るほど
普通のじゃがいもの3倍以上もある立派な姿でした。
腐葉土をたっぷり入れた愛情畑
その思いに応えるように、
大きく育ってくれたことに、畑の力強さを感じました。
煮崩れしにくく皮もむきやすいメークインは、
スタッフにも大人気。
まさに主婦の味方です。
一番人気とあって、
あっという間に残り数個になりました。
スタッフそれぞれが家に持ち帰り
新じゃがのおいしさを家族と囲む食卓で味わいました。
きっと、あちらこちらの食卓に笑顔が広がったことでしょう。
畑で育った野菜は、食べる人だけでなく、
育てた人、
収穫した人、
料理する人、
そしてその家族まで、みんなをつないでくれます。
そんなひとときも、セラヴィ畑のうれしい実りの一つです。
そして、「男爵」と「きたあかり」は、
これから皆様のお食事としてお届けします(#^.^#)
畑で大切に育て、
収穫し、
調理場で心を込めてお料理にする。
その一つひとつの工程に
たくさんの愛が詰まっています。
一皿のお料理の向こうには、
土のぬくもりがあり、
人のぬくもりがあります。
セラヴィ畑で育った新じゃがが、
今度は皆様の「おいしいね。」という笑顔を育ててくれますように(#^.^#)
