こちらは、ちりめんの金魚の吊るし雛です。
こうしてつるしてあると、
なんだか自由になって気持ちよさそうです♪
金魚といえば金魚鉢。
箱入り娘のように
ガラスの中で大事にされていた赤い金魚たちが
ふわりと外へ出ました。
風にゆらゆら揺れながら、
すいすい、すいすい。
風という水の中で
気持ちよさそうに
すいすい
小さな金魚が泳ぐだけで、
そこには涼しい風が
通り抜けていくようです。
夏になると決まって、
この場所に飾られます。
もうすっかり、
夏の定位置。
ここに金魚が泳ぎはじめると、
「ああ、今年も夏が来たわ」と思うのです。
大きなことは何もないけれど、
毎年同じというのが、悪くない。
こういうの
好きです(#^.^#)
今年の夏も、
ゆらゆら泳ぎながら赤い金魚が
涼を連れて来てくれました。
※毎回お写真下手でごめんなさい。
この金魚さんとっても可愛らしいお顔をしているのですよ。
どーしても可愛いお顔を見たいという方は
セラヴィに8月31日まで飾られています。
ぜひ会いに来てくださいね(^_-)-☆
ちびちゃん青柿