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セラヴィ梅雨のしつらえ 4

このカエルはNoritakeの陶器です。

カエルがちょこんと座っている
雨粒が付いたガラスのコンポートは
長瀞の ガラス工房 聰
富田聰君の作品。

いつも「さとるくん」と呼んでいるので
ついつい“君づけ”になってしまいます。

この水玉を見たときから
「これは絶対、梅雨のしつらえに使いたい」
と思っていました。

毎年、梅雨の時期には飾ります。

中にいる子は変わるのだけれど
何を飾っても、なんともかわいいのです。

かわいいものというのは、
ただそこにあるだけで、
こころをうきうきとはずませ、
それだけで、しあわせになります。

こんな飴玉みたいな
青い雨粒が空から落ちてきたら、
きっと口をあけて待っています。

ぽつり、ころり。
甘いソーダの味がしそうです。

それを知ったカエルも
空を見あげ大きなお口をあけて
待っているかもしれませんね(#^.^#)

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