おたまじゃくしのハガキです。
以前、セラヴィのお部屋に入れていた四季折々の「管理人ハガキ」の一枚です。
「たまには大事な人に想いを伝えてみませんか。」
そんな言葉を添えて、その季節のハガキをお部屋に置いていました。
懐かしいなぁ…。
旅に出ると、心がふっと解き放たれ
不思議と余裕が生まれます。
いつもの忙しさから少し離れると
ふと誰かの顔が浮かんだり
「元気かな」と思えたり。
そんな優しい時間も、
旅がそっと届けてくれる贈り物なのかもしれません。
今では年賀状を書く人も少なくなり、
ハガキを送る機会も、ますます減りました。
でも、だからこそ
大切な人への想いを
一枚のハガキに託してみるのも素敵だなと思います。
たった一言。
「お元気ですか?」
「いつもありがとう。」
「会いたいなぁ。」
その一枚が、きっと誰かの心をあたためてくれる。
おたまじゃくしのハガキを見ながら
そんなことを思い出しました。
セラヴィ梅雨のしつらえ 22