宿泊予約

セラヴィ夏飾り

こちらは、お馴染み「ガラス工房 聰」さんの、鯉のガラスの花器です。
鯉の口から、ちょこんと花を活けるようになっています。

横から見ると、なるほど……という感じ。
鯉は昔から縁起のいい魚です。
「滝を登った鯉が龍になった」という言い伝えから、
出世や長寿、繁栄など、
いろいろな願いが込められてきたようです。

夏は、やっぱりガラスがいいですね。
光が入ると涼しげで、
花を活けていなくても、
それだけでちょっとした景色になります。

セラヴィでは、花を買うことはほとんどありません。
庭を歩いていて見つけた草花を、
少しだけ摘んで飾ります。

立派な花でなくても、
庭に咲いているものをひと枝。
それくらいが、
セラヴィにはちょうどいい(#^.^#)

RETURN TOP