こちらはセラヴィの玄関に飾られた
白の紫陽花「アナベル」です。
紫陽花は、土壌の酸度(pH)によって
花の色が変わることで知られています。
同じ品種を植えても、
場所が違えば違う色に咲くことも珍しくありません。
実は管理人も、以前それを経験したひとりです(#^.^#)
けれど、この白い紫陽花だけは特別です。
土の気持ちに左右されることなく
いつも変わらぬ純白のまま
美しい純白を咲かせ続ける品種なのです。
代表的なのが
手毬のようにふんわりと花を咲かせるこちらの「アナベル」
白という色は、何色にも染まるやさしい色だと思っていました。
けれど、この花を知ってからは、その印象が少し変わりました。
周りに左右されることなく、自分だけの白を守り続ける。
そんな芯の強さを秘めた白もあるのですね。
以前は、可憐でやさしい白い紫陽花として眺めていましたが、
今ではその奥にある「揺るがない強さ」を感じます。
だからこそ、その純白はより美しく、
より凛として見えるのかもしれません。
好きだなぁ~野上駅