セラヴィ畑から、
毎朝、野菜が届きます。
これからは、
もっともっと。
畑がいちばん元気になる季節です。
無農薬で育てているので、
葉っぱは虫たちとも分け合っています。
虫がおいしいと思ったものは、
きっと野菜も元気な証。
みんなでいただく、
畑からのおくりものです。
野菜は生き物。
だから一日でも休めません。
朝露をまとった野菜たちは、
朝の光を浴びて、
つやつや、ぴかぴか。
畑からそのまま、
セラヴィの厨房へ届けられます。
セラヴィの会席で大切にしている
「身土不二(しんどふじ)」。
人は暮らす土地に育まれ、
その土地の旬をいただくことで、
身体も心も整っていくという教えです。
土が育て、
太陽が育て、
雨が育て、
人が手をかける。
そのすべてを、
一皿にそっと映したい。
そんな思いを、
シェフは今日も大切にしています。
今日の畑の景色が、
今日のお料理になる。
そんな会席を、今日も心を込めてご用意しています。
純白のプライド