こちらの本の隅についている可愛いカエルさんは
ご贔屓のお客様からいただきました。
「きっと管理人さんがお好きだと思って…」
そんな優しいお気持ちと一緒にやって来た
とっても小さなお客様です。
もちろん、大当たり。
管理人の心は、すっかりつかまれてしまいました。
やはり写真では、この愛らしさがうまく伝えられなくてごめんなさい。
実物は、もっともっと可愛いのです。
小さな本のページの隅に、ちょこんとしがみつく小さなカエルさん。
「おっとっと。」
今にもページからこぼれ落ちそう。
でも、よく見ると、一生懸命ページをめくっているようにも見えるのです。
あなたのために、物語の続きを開いてくれているのでしょうか。
それとも、夢中で本を読んでいるうちに、
落ちそうになってしまったのでしょうか。
本の中身は、ひみつ。
どうやら、そのお話はカエルさんにしか見えないようです。
だから管理人も、まだ読ませてもらえません(笑)
写真では伝えきれない、この小さな世界。
セラヴィへお越しの際は、ぜひ足を止めて会いにいらしてください。
もしかしたら、その日だけは、
あなたにも本の中のお話が少しだけ見えるかもしれませんよ(^_-)-☆
畑からの朝だより